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[DBD]パーク解説/ボロタイ(与えられた猶予)の効果と対策方法について。DEAD BY DAYLIGHT/デッドバイデイライト攻略。

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ボロタイ(与えられた猶予)とは??

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ボロタイ(与えられた猶予)■生存者パーク(ウィリアム・”ビル”・オーバーベック固有)
■パーク評価:★★★★★
■効果(1/2/3)
・ 殺人鬼の脅威範囲内で生存者をフックから外すと、15秒間、我慢のステータス効果を得る。フックから救助された生存者を瀕死状態に陥れるあらゆるダメージの代わりに、深手のステータス効果が適用される。生存者は(10/15/20)秒間、自分を治療する時間が与えられる。

・ フックから救助された生存者が深手の影響を受けている状態でダメージを受けることや、深手のタイマーが終了することで、フックから救助された生存者はすぐさま瀕死状態になる。
取得方法①生存者ウィリアム・”ビル”・オーバーベックでLv35のティーチャブルパーク解放
②シュラインオブシークレットで期間限定で購入可能
上級者の生存者の採用率が高いボロタイ(与えられた猶予)。効果の概要はフックから救助された側が一度瀕死状態になる攻撃を受けても、深手のままでいられるというもの。

キラーの中では状況に応じてキャンプする事もあるため、対策として非常に有効となる。脅威範囲内で有効になるため、サバイバーの残り人数が少なくなった時などに味方を強引に救助するときに役立つ。

特に上級者になると、他の仲間を助けることが多くなるため味方の生存率を上げるために利用していることが多い。

ボロタイ(与えられた猶予)活用と対策は??

①発動しないケースにも注意。
ボロタイは殺人鬼の脅威範囲でのみ効果を発動する。そのため、レイスの透明化やピッグのしゃがみ状態、心音が少ないキラー、生存者の忘却ステータス(心音が聞こえなくなる)といった状態では発動しないことを覚えておこう。

逆にキラー側としてはこれらの能力を活用して対策をすることができる。トンネル(一人の生存者を集中狙い)などを行なっているときは活用できる対策になっている。

②発動中に深手を治療しないと瀕死状態に
ボロタイ(与えられた猶予)発動中には救われた側の生存者が白いオーラとなり瀕死状態を避けることができる。しかし、瀕死を避けたとしても攻撃を受けていた場合は時間経過と共に、瀕死状態に戻ってしまうので治療での回復が必要となることを覚えておこう。

③キラー側は攻撃する側を判断しよう
ボロタイ(与えられた猶予)の効果は救助された側のみ。そのため、救助する側は通常通り、瀕死状態になるリスクもあるためキラー側に狙われるリスクも高くなる。

特に無防備状態(無傷でも一撃で瀕死状態になる)の場合は救助のリスクがかなり高くなるため、生存者の場合は救出リスク・キラーの場合は攻撃対象を選別として活用していこう。

ボロタイ(与えられた猶予)活用動画まとめ。

ボロタイ(与えられた猶予)の由来(元ネタ)。

ボロタイ(与えられた猶予)は英語表記で「Borrowed Time(ボロータイム)」ということが由来。「Borrowed Time(ボロータイム)」は、わずかな時間、(九死に一生を得て)天から与えられた時間という意味。

略語としてボロタイと言われることが多くなった。

ウィリアム・”ビル”・オーバーベックのキャラ情報。

ウィリアム・”ビル”・オーバーベックが戦いをやめて平和な暮らしを生きるには、ベトナム戦争への従軍が2度、片手いっぱいの勲章と膝いっぱいに刺さった破片、そして名誉除隊を受けることが必要だった。

しかし、彼はそんな人生は嫌いだった。

将来性がない仕事を転々とすること数十年、手術のため病院を訪れたビルは、目を覚ますと今までの世界が消え去ってしまったことを知る。

伝染病が、ただの人々を心無き殺人マシンに変貌させていたのだ。 彼がまず最初に行ったのは自宅への道を切り開き、軍の制服を身につけることだった。

彼は寂れたゴーストタウンや暗黒の森を突き進むうちに他の生存者を見つけ、共に感染者の群れから逃げ続けた。

最終的にビルは仲間の安全を守るために自らを犠牲にした。

彼の死体は見つからず、ついに”見捨てられた”(Left for Dead)。
彼が長年求めていたもの--戦うべき敵--を見つけたことは誰も知らない。