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[DBD]パーク解説/バベチリの効果と対策方法について。Dead by Daylight/デッドバイデイライト攻略。

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バーベキュー&チリ(バベチリ)とは??

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バーベキュー&チリ(バベチリ)■殺人鬼パーク(カニバル固有)
■パーク評価:★★★★★
■効果(1/2/3)
・ 生存者をフックに吊るした後4秒間、フックから40メートル以上離れた全ての生存者のオーラを視ることができる。
・生存者が初めてフックに吊るされるたび、全ての獲得ブラッドポイントが25%増加する。最大で(50/70/100%)まで。この効果は重複する。
・追加取得したブラッドポイントはマッチ終了後に付与される。
取得方法①殺人鬼カニバルでLv35のティーチャブルパーク解放
②シュラインオブシークレットで期間限定で購入可能
キラーの能力の中でも採用率が高く、非常に優秀なパークとなっているバーベキュー&チリ(バベチリ)。生存者をフックに吊るした後に4秒間40メートル以上離れた他の生存者のオーラを見ることができる。

生存者側としてもキラーのパーク採用率が非常に高いため、特徴と対策方法について理解しておきたい。

バーベキュー&チリ(バベチリ)の対策方法は?

①フック吊るし後の行動に注目!
バーベキュー&チリ(バベチリ)を付けているキラーは特徴的な動きをすることが多い。生存者をフックに吊るしてから4秒間、他の生存者のオーラが見えるためフックを吊るしてから数秒後に、迷わずに遠い生存者の方に向かっていくことが多い。 フック吊るし後に「キラーが他の生存者を見つけるのが早い?」と感じたら、バベチリをパークとして付けている事を念頭に置いて行動しよう。

②フックに近づくor遠回りをしてキラーをまく
バベチリの能力は40m以上という制限がある。そのため、対象区域内に入っていれば、生存者のオーラは見ることができない。他の生存者がフックに吊るされそうになったタイミングで近づいて行けば、オーラを認識されずに行動できる。 しかし、ほぼ複数の生存者がフックに近づき、オーラが見えなくなった場合、キラー側も救助の可能性が高いのでフックの近くに張ることが多い

また、40m以上にいた場合だとキラーも移動距離に時間がかかる。キラーがこちらに向かって来たと判断して4秒後に遠回りをしてキラーを撒けば時間を稼ぐことができる。

③ロッカーに入るor発電機の裏に隠れる
バーベキュー&チリ(バベチリ)で表示されるのは生存者の赤オーラのため、ロッカーに入るor発電機の裏に隠れることでオーラを隠すことができる。

もちろんキラー側もこの対策方法を認識していることが多いので、生存者としては②フックに近づくと使い分けて居場所を混乱させることで時間を稼ぐこともできる。

バーベキュー&チリ(バベチリ)活用動画まとめ。

バーベキュー&チリ(バベチリ)の由来(元ネタ)。

カニバルのモデルは映画『悪魔の生贄』に出てくるレザーフェイスという殺人鬼。本名はババ・ソーヤー(4人兄弟の末っ子)。

4兄弟の長男ドレイトン・ソーヤーが営んでいたのはバーベキュー店。その評判は高く、バーベキューに加えるチリのコンテストで優勝するほど味付けは人気となっていた。

そのバーベキューに使われている肉はなんの肉…??

『悪魔の生贄』あらすじ
墓荒らしが頻発しているテキサス州に、5人の男女が帰郷がてら墓の無事を確かめるために訪れた。

一行はその道中で一人のヒッチハイカーを拾うが、ナイフで自傷行為に及び、切りかかるなどの異常な行動を起こす。

その後、一行はガソリンを分けてもらうために近隣の家を訪れるが、そこには先ほどのヒッチハイカーやその弟である殺人鬼・レザーフェイスが住んでおり、一人また一人とレザーフェイスにより殺されていく。墓荒らしの犯人はレザーフェイス一家(ソーヤー家)であった。

[DBD]カニバルのキャラ情報

殺人鬼の邪悪な行いは、病的な精神の衝動によるものなのか。あるいは外的な圧力により追いつめられるが故なのか。これは長い間議論され続けているが、ある1人の殺人鬼は、本性と外因が密かに結びついている。

レザーフェイスが他者を殺めるのは自身のエゴの強制でも、性欲欲求を満たすためでも、頭に響く声を鎮めるためでもない。彼が殺すのは、恐れているからだ。誰かに傷つけられることを、家族に失望されることを、そして人肉を食するという共通の秘密が露見することを恐れているからだ。

彼は言われたことは何でもやり、家族が自分を好きでいてくれる。それが全てなのだ。よそ者は驚異であり、驚異は排除されなければならないのだ。

例えば、家に上がり込んできたあの招かれざる少年たちのように。まるで我が家のように上がり込んできた少年たちは家の中を探し回り、家族の秘密を暴こうとした。間違いなく。しかしレザーフェイスは彼らを始末し、家族を守った。皆から教わったように。

彼はただ家族を守るだけでなく、沢山の仕事があり、それにはそれぞれの「顔」がある。夕食を用意し、家族の面倒を見て、食事には正装で現れる。かつては祖父母が家族全員の世話をしてくれたが、祖父は歳を取り、祖母は動かなくなってしまった。そのため、レザーフェイスと彼の兄たちがその役目を引き継ぐしかなかった。彼にとって家族は全てだ。彼にとって家族とは「安全」であり、「安心」なのだ。

しかし彼が最良を尽くしても、少年たちの1人が逃げ出してしまった。レザーフェイスは少女を止めようと懸命に追いかけたが、助けに入った他のよそ者――邪悪なトラック運転手により彼の兄は轢き殺されてしまった。まるで小動物のように。激怒した彼はチェーンソーを復讐に燃やして運転手に飛びかかったが、彼は素早く、逆に殴り倒されて自らの刃を受けてしまう。

よそ者たちが走り去るのを見たレザーフェイスは怒り、悲しみ、苦痛、そして彼の家族に降りかかるであろう事態への不安に襲われた。彼らは当然警察を連れて戻るだろう。そして警察は兄たちや祖父を奪っていくだろう。彼ら無くしてレザーフェイスに何ができるというのか?彼らの命令がないと、彼は野垂れ死にするだろう。

崩れ行く彼の世界で、彼は回り、チェーンソーを振った。彼を覆う無数の外的を退けるために。

その時である。レザーフェイスを異なる感情が襲った。それは冷たい戦慄と共に、視界の外から彼の皮膚を這い登ってきた。その時彼は理解した。よそ者が何をしようとも、更に大きい、更に悪しき存在が闇の中に存在することを。彼はかつてない恐怖に包まれたが、それは同時に、彼が家族に抱いていた恐怖と同じ、安らぎにも近いものだった。「失望させてしまう恐怖」である。

そして彼は、見たことがない場所にいた。しかしそこはどこか親近感があり、自分が何をしなくてはならないかを本能的に理解した。もう、家族を守りきれなかったような失敗は許されない。ここにもよそ者がやってくるだろうが、どのような脅威も排除する。叫び声が響いても、また静寂を取り戻すことができるだろう。この世界に残るのが、尊きチェーンソーの音だけになるまで。

さぁ、よそ者を迎えよう。
引用:DEAD BY DAYLIGHTゲーム内容より