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[DBD]パーク解説/破滅の効果と対策方法について。DEAD BY DAYLIGHT/デッドバイデイライト攻略。

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【DBD】破滅の効果について

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破滅
英名:Ruin
■殺人鬼パーク(ハグ固有)
■パーク評価:★★★★★
■使用率評価:★★★★★
■効果(1/2/3)
すべての発電機が呪術:破滅の影響を受ける。生存者による修理が行われていない間、即座に発電機の修理進行が通常の後退速度の(100%/150%/200%)自動的に後退する。
呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っているかぎり持続する。
取得方法①殺人鬼ハグでLv35のティーチャブルパーク解放
②シュラインオブシークレットで期間限定で購入可能
遅延系の中でも最強パークといわれている破滅。呪いのトーテムが残っている限り、全ての発電機に遅延効果が発生する強力なパーク。

キラーの中でも採用率の高いパークの一つとなっており、非常に使用回数の多いパークだ。

生存者にとっては、発電機の後退に加えて、呪いのトーテムを探す時間も時間の消費となってしまうためかなりの時間のロスとなる。

キラーにとっては、発電機を周回し生存者が発電機を離れるだけで修理進行度が後退するので、効果が発動している限り試合展開を有利に運ぶ事ができる。 サバイバーにとっては、特に後半戦の発電機が残り1~2個となった段階で破滅が残っていると、キラーの周回スピードも早くなっているので大きく苦戦してしまう事が多い。

【生存者】破滅の対策方法は?

①破滅の有無を確認
破滅はパークとして装備しているかどうかがすぐ判断できる。発電機の修理を一度手を止めて、発電機から火花がでる・左側の項目に破滅と出る状態になる事が分かる。

パークの有無が分かったら立ち回りを意識していこう。複数人で発電機を回せる場合や、キラーから遠い距離にいる場合、キラーがチェイス中の場合であれば、破滅の影響を受けずに発電機を回しきれる可能性が高くなる。

一方、キラーが索敵中の間や、心音範囲にいる場合はキラーが近づいてくる可能性が高いので破滅の影響を受ける可能性が高くなる。このような場合は発電機を後回しにして、呪いのトーテムを探すのを優先したい。

サバイバーに慣れてくるとマップごとに呪いのトーテムの出やすい場所をある程度把握できる。
破滅に対策するべく、呪いのトーテム探しを優先することも手段の一つだ。

②呪いのトーテムにも注意
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呪いのトーテムを発見しても破壊する作業時は注意が必要。呪いのトーテムに対してキラーに通知がいくパークや、サバイバーにとってデメリットが大きいパークも複数存在する。
報復無力のトーテムを浄化した生存者は、(35/40/45)秒間忘却のステータス効果に苦しむ。これを含む呪いのトーテムが浄化されると、すべての生存者のオーラが10秒間視えるようになる。
不死呪術:不死の発動中、いずれかのトーテムの2メートル以内にいる生存者のオーラが4/5/6秒間視える。
それとは別の呪いのトーテムが浄化されると、その呪術は無力なトーテムに移動し、必要分のトークンはが失われる。
呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っている限り持続する。
狩りの興奮マップ上に残っている無力、および呪いのトーテム1つ毎にトークンを得る。
・ 各アクションで獲得する狩猟カテゴリーのブラッドポイントが1トークンにつき10%増加する
・ 生存者がトーテムを破壊する速度が1トークンにつき(4/5/6)%減少する
・ 何者かが呪いのトーテムに対し作業を開始したとき、通知を得る
呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っているかぎり持続する。
霊障の地罠が封じられた呪いのトーテムが2個生成される。生存者が罠の呪いのトーテムのいずれかを浄化すると、すべての生存者が(40/50/60)秒間、無防備状態に苦しむ。残りの罠の呪いのトーテムは即座に無力なトーテムになる。
特に破滅と不死のセットでの使用はかなり多いため、それぞれの効果について理解をしておこう。

最強パークだった破滅は弱体化?

破滅は以前の能力と比べて弱体化したといわれる事が多い。
破滅(アップデート前)この呪いは生存者の発電機スキル修理に影響を与える。ずべての生存者に破滅の呪いがかかり次の効果を受ける。

・スキルチェック成功…グッド発生時、発電機の修理が5%減少する。
・スキルチェック成功…グレイト発生時、発電機の修理ボーナスが0%になる。

呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っているかぎり持続する。
アップデートされる前の破滅はスキルチェックに関する効果が大きくなっていた。スキルチェックに成功してもグレイトでなければ発電機が後退するという仕様であったので、生存者は、呪いのトーテムを壊すか・グレイトを出し続けるか・餅つきで発電し続けるかという手段しかなかった。

破滅の弱体化に関しては、DBDプレイヤーの中でも話題となったため、公式から下記の内容が発表されている。
破滅内容変化の理由

■グレイトを出せない初心者プレイヤーにとって苦痛であること。初心者プレイヤーは発電機を直そうとすることでベテランを支援しようとしがちですが、状況を悪化させてしまうこと。

■生存者に与え続けられるプレッシャーの度合いが殺人鬼側の労力やリスクに見合わず非常に大きいこと。

■スキルチェックの出現率によって効果が一定でないこと。

アプデ前の効果が呪いのトーテムを壊すか、スキルチェックでグレイトを出し続けるかというとんでもなく強力な仕様であったため、初心者プレイヤーも考慮して弱体化された模様。


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